ボルドー

シャトー・ル・ピュイ エミリアン[2005] 定番

ボルドーはコート・ド・フランより、「シャトー・ル・ピュイ」をご紹介です。 「コート・ド・フラン」を含む、ボルドー右岸のアペラシオンといえば、一昨年10月に、ボルドー右岸の「AOCコート・ド・ボルドー」が正式に認定されたのが記憶に新しいところです。 この政令により、従来の「プルミエール・コート・ド・ボルドー(赤)」、「プルミエール・コート・ド・ブライ」「コート・ド・ブライ」「ブライ」「コート・ド・カスティヨン」「ボルドー・コート・ド・フラン」の各地区が、「AOCコート・ド・ボルドー」として統合されました。 そして17世紀初めから、シャトー・ル・ピュイのオーナーであるアモロー家はこちらのアペラシオン中心地の村に居を構え、ワイン造りを行っていました。畑に植えられたブドウの種類は、メルローが85%、カベルネ・ソーヴィニヨンが14%、カルメネール種が1%だとのこと。 ブドウの樹齢は平均55年で、樹の根は地下70メートルまで伸びており、深い地層から安定した栄養分を吸収しているので、ヴィンテージによる悪い影響を受けにくいのだとか。 また、畑では化学肥料や殺虫剤をまったく使用しない有機栽培を採用しており、農薬にいたっては400年以上も使用されていないそうです。 1990年以降はビオディナミを採り入れ、厳密な選果によって醸造も亜硫酸を加えずに熟成させる方法を採っており、発酵の前には亜硫酸や人工の酵母は加えず、補糖もしないとのこと。こうして無清澄・無濾過で瓶詰めされたワインは、長い瓶熟にも堪えられる品質を保つことが出来るようになるのだそうです。(SO2は熟成時のみ微量) 今回は、ボルドーの素晴らしいヴィンテージである2005年ヴィンテージが入荷してまいりました。 価格もお手にとっていただきやすいものになっておりますので、ボルドー好きの皆さまはチェックしてみてください。 ボルドーのビオディナミ生産者“シャトー・ル・ピュイ ” ボルドーで400年以上前から有機栽培を手がける生産者“シャトー・ル・ピュイ”。ボルドーにおいて非常に珍しいビオディナミ生産者ですが、繊細でピュアかつ長期熟成のポテンシャルのある素晴らしいワインを生み出しています。漫画「神の雫」でも紹介され日本では手に入りにくかったこの生産者が入荷致しした。何卒この機会にぜひお試し下さい。よろしくお願い致します。 400年化学薬品不使用の畑 “化学薬品不使用”今では多くの生産者が口にするこの言葉。しかしボルドー・コート・ド・フランのこの地に居を構えるアモロー家の人々は400年以上もこの土地を化学薬品から守ってきた。1990年からは現在は13代目ジャン・ピエールと息子パスカルが中心となり、素晴らしいワインを造り続けている。ボルドーから北西に約50キロ、サンテ・ミリオンとポムロールから続く同じ丘陵のコート・ド・フラン。珪土を含む石灰粘土質のごく浅い表土の下は固い石灰質の岩盤が広がる土壌だが、その岩盤にシャトー・ル・ピュイの葡萄樹は地下70メートルも根を伸ばし、地中のミネラルを吸い上げると言う。そのミネラルはワインに表現され、彼らのワインはボルドーワインとは思えないような清廉さと滋味深さを持っている。AOCコート・ド・フラン

シャトー・ル・ピュイ エミリアン[2005] 定番 —— 3,800円

ボルドー

シャトー・ル・ピュイ・エミリアン[2009] 大人気

ボルドーだけではなく、ブルゴーニュ・ラヴァーの皆さまにもお勧めしたい、落ち着きと品位のあるワインです。 品質のためなら、人間が大きな労力と時間を割くことも厭わないという姿勢がはっきりと見て取れる一本、大人気を博した某ワイン漫画でもピックアップされたことがあるコート・ド・フランの傑作をお試しください! 【色合い】 オレンジがかった縁を持つ、ルビー色。 【香り】 ベリー、ドライフィグやバナナ、紅茶、ハーブ、マッシュルームなどの香りに、土や西洋杉、ビャクダンなども感じられる。 【味わい】 タンニンは落ち着いた印象で、ビロードのように滑らか。酸もしっかりしていながら、チャーミングな爽やかさを併せ持つ。滋味深く、時間と共にエレガントな味わいを楽しめる。しっとりとした印象はどこかブルゴーニュワインを彷彿とさせ、さまざまな方にお勧めできる一本。 【セパージュ】 メルロー85%、 カベルネ・ソーヴィニヨン14%、カルムネール1% サン・テミリオンの東、コート・ド・フラン地区にて1610年創業という、長い歴史を持った「シャトー・ル・ピュイ」。驚くべきは、創業以来400年もの間、このシャトーの畑には除草剤や農薬、化学肥料などの合成化学物質が散布された経歴が一度もないということ。現当主のジャン・ピエール・アモロー氏は、先祖代々伝授されてきた栽培方法をしっかりと受け継ぎ、可能な限り自然な環境でのブドウ栽培を行うため、50haある敷地のうち25haをブドウ畑として使用し、残りの25haは森や林の状態のまま残存させました。このように、虫や動物、微生物が自然の生態系を保てる土地をブドウ畑のそばに残すことによって、自然の恵みを存分に受けたブドウが生み出されるようになるというわけなのです。そしてこちらの畑に植えられたブドウ樹の根は、地中70mの深さに伸びているといい、ヴィンテージによって雨量や日照量などが変わったとしても、ブドウ樹は地面の奥深くからミネラルと養分を吸収して果実への影響を抑えるという話です。ブドウに与える有機肥料はシャトーの敷地内で飼育している牛のふんから自作され、醸造は自然発酵、瓶詰めは月の満ち欠けをベースにし、満月から徐々に欠けていく間に行われるということで、質実剛健、頑固一徹とも言えるほどのこだわりが感じられます。

シャトー・ル・ピュイ・エミリアン[2009] 大人気 —— 3,300円

ボルドー

ディー・ヴァン[2007]シャトー・ローデュック 大得価,新品

d-Vin 2007 AC Bordeaux Rouge 待ちに待った我々のスター‘d-Vin’10年目を越えました 今年のエチケットは コバルト・ブルーです 家族経営の小さなシャトー’Chateau Lauduc’。現当主で3代目ですが、お父様は実質半ば引退しており、長男が醸造責任者M.Regis GRANDEAU,次男が経理面・販売責任者M.Herve GRANDEAUといったトライアングルで行われております。 新しい感覚の若いHerveが今までに無い飛び切り面白い高品質の赤ワインを作ろうと決心。そして専門家の協力を得て1997年に誕生したのが‘d-Vin’です。 昔通りの木製円形機械で丁寧にプレスした自然なジュースで収量を通常よりぐっと押えての収穫。基本的に樹齢の古い木からの葡萄を使用、メルローを主品種にして、醸造します。 1997年 CS 30% M70% 1998年 CS 30% M70% 1999年 CS 20% M80% 2000年 CS 20% M80% 2001年 CS 20% M80% 2002年 CS 20% M80% 2003年 CS 25% M75% 2004年 CS 25% M75% 2005年 CS 20% M80% 2006年 CS 20% M80% この2007年はカベルネ・ソーヴィ二ヨン20% メルロー80%のブレンド。 この樹齢は年々当然、古くなり、1ha中に4300本の木しかありません。 (ブルゴーニュは10000本/ha、ロワールは6000本/ha) その畑が1.75haあり、中には死んでいる葡萄の木もあるので7000本位の葡萄の木です。その中に76%がメルロー、24%がカベルネ・ソーヴィ二ヨンが植わっております。 収穫はまずはメルローを行います。40名の収穫者という大人数で一気に収穫です。 そしてその後に何日かカベルネ・ソーヴィ二ヨンの熟成を待ちます。 そしてその中でも約2割程、傷がついた葡萄や状態の良くない葡萄をはじきます。 2007年はその葡萄でロゼを作りました。 2002年に50hlの大きなイノックスタンクを購入したので、発酵前に温度を低く3日間付け込、それから発酵を促します。温度コントロール出来るので基本的に自然発酵に任せますが、最高温度は28度以上にする事はありません。勿論補糖は一切しません。 発酵はおよそ3週間行いました。 75%マロラチィックを行い、フランス産新樽は100%使用13ヶ月樽熟成です。 たった3000本の生産量(10樽のみ)レア物と呼べるほど少ない生産量であります。 卵で清澄したりせず、フィルター処理も行いません。アルコール度数12.48度。

ディー・ヴァン[2007]シャトー・ローデュック 大得価,新品 —— 3,100円

ボルドー

バッド・ボーイ[2008] 格安,本物保証

ジャン・リュック・テュヌヴァンの遊び心がふんだんに盛り込まれたワイン。 シャトー・ド・ヴァランドローのジャン・リュック・テュヌヴァンが造るコストパフォーマンスに優れた高品質ワインとして発売以来多くのお客様に高い評価を頂いております。 この機会を是非ご利用ください。 高品質低価格であるならたとえ産地をボルドーとしなくても、という型破りのワインです。これは従来の原産地呼称制度に対する彼の挑戦でもあり、そんな気概の表れが"BadBoy"なのです。 もちろんワイン自体の出来は極めて上質。 樹齢40年以上ののメルローが主体となっていますがダークチェリーやブラックベリーのような黒果実の香りにコーヒーを思わせる香ばしさ、重厚で凝縮感を大いに感じ、ほのかなスパイシーさが複雑味を増します。 このワインの由来となったのは、ジャン・リュックを"やんちゃ者"と評価したローバート・パーカーの言葉。 「2008年ボルドー右岸は最高レベルだよ」 「2008のメルローは素晴らしいよ、特に右岸は最高レベル」とテュヌヴァンは確信している。一般的に08のボルドーの評価は高くはない。しかし、湿気が多かった5、6月カビの発生が心配されたが右岸は気温が上がらずそのことが葡萄を均等にゆっくりと熟成させる機会を与えた。そして左岸を中心とした他の産地よりも乾燥した夏季、さらに収穫前は全く雨が降らなかった右岸は、左岸やフランスの他の産地と全く異なる収穫機を迎えた。「収量こそ制限されたけど、2005や2001を上回るヴィンテージかもね」とテュヌヴァンは言う。さらに「そのことはワインの色つやを見ると分かるよ」と自信満々。 【テクニカルデータ】 畑 :サンテミリオン、衛星区、ポムロール ----フロンサックの粘土石灰質 品種 :メルロー95% カベルネ・フラン5% 樹齢 :平均40年(100%手摘み) 醸造 :100%除梗し21日間の低温マセラシオン、12~14ヶ月のバリック熟成

バッド・ボーイ[2008] 格安,本物保証 —— 2,200円